2014.05.31

ボーカロイド

 ボーカロイドによる曲のカヴァーは、どうしても平坦な感じになってしまい宜しいと思えない(ボーカロイド古楽なんて言語道断!オーセンティシティを全く満たしていないじゃないか!!)のですが、オリジナル曲について言えば、名曲といっても良いような作品が少なからずあるようです(好みは別れるかもですが)。例えば、少し前に千本桜という曲が話題になりましたっけ。



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Posted at 21:07 | 音楽帳 | COM(2) | TB(0) |
2014.05.31

また君に恋してる

 私は(ある意味で)リアルタイムの世代なのだけれど、ビリー・バンバンの「また君に恋してる」が好きなんですよね。



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Posted at 20:41 | 音楽帳 | COM(4) | TB(0) |
2014.05.31

まちぶせ

私はリアルタイムの世代ではないけれど、石川ひとみさんが歌う「まちぶせ」が好きなんですよね。



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Posted at 20:34 | 音楽帳 | COM(4) | TB(0) |
2014.05.31

幸せ

ルドンのオルフェウス


犬になったトビアス 泡になった人魚姫

彼は 彼女は 幸せだったのであろうか

Posted at 20:06 | ひとかけら | COM(0) | TB(0) |
2014.05.31

 昔TVで、故島田省吾さんが演じる「白野弁十郎」の一部を観た事がありました。それは島田さんが「独り芝居」の形式にしたもので、登場するのはもちろん島田さん演じる白野だけです。その白野を通して物語が進められていきます。こう書くと何とも地味に感じられるかも知れませんが、圧倒されてしまうような演技力で、凡庸の私ですら物語の世界に引き込まれざるを得ず、最後の死神と対決する場面などは言葉を失ってしまう程でした。生まれて初めて「藝」というものを目の当たりにしたような気がします。

 島田さん以外だと、美輪明宏さんもそういう圧倒されてしまうような演技力をもった人だと思います。例えば、美輪さんの歌う「ヨイトマケの唄」や「老女優は去りゆく」を聴き、そして観て、余程感受性が鈍麻しているのでなければ、何も感じない人はいないでしょう。



 島田さんの舞台を観る事は叶いませんが、いつか美輪さんの舞台を観たいと思っています。

Posted at 19:50 | 未分類 | COM(0) | TB(0) |
2014.05.31

物語雑感

・トリオ・ソナタかコンチェルト・ダ・カメラが演奏できるくらいの人たちが住む小さな館の住人達を題材に、何かのひとかけらのような小さな物語をたくさん書いてみたい。

・物語というものは、既に存在しているものを材料を加工して組み合わせるものではないだろうか。例えば、ここに不老不死の男があるとする。それは「不老不死」というものと「男」を組み合わせ、造形され、名付けられ、人生や運命を与えたもので、元は既存の発想や事物、現象、知識、ものなどを組み合わせたに過ぎない、そういう風には考えられないだろうか。

・全てオリジナル足らんと欲する人がいるが、それは非常に困難なことだと思う。何故なら、私たちを取り巻くものを作り直したり、再体系化するようなものなので、気が遠くなるほどの作業だから。それに、私を含め、そういう「新しく作られた世界」というものを前に、どう振舞ってよいのか戸惑ったり、絶望しはしないだろうか。それは、文化も言葉も分からない遠いどこかの星の人たちの世界に入り込むようなものだと思う。

・物語がどんな形をとるのであれ、多くのそれは、私たちが知っている事物で作られているのだから、退屈だろうが、面白かろうが、理解し、解釈できる。
Posted at 18:46 | 未分類 | COM(2) | TB(0) |
2014.05.31

バロック音楽のダイナミズム

 バロック音楽というのは、世間で言われているような「癒しの音楽」で無ければ、「大人しい音楽」でもありません。全ての音楽はハーモニーや修辞法、豊かな音楽的語彙、繊細さあるいは大胆さで弾く者と聴く者にとって「魂のミルク」となるものです。今回はバロック音楽の「大胆さ」というものをピックアップして、三つの作品をご紹介します。まずはオーストリアのヴァイオリン奏者ハインリヒ・イグナツ・フランツ・フォン・ビーバー(1644-1704)の「戦争」という曲。強いアタックや、時には激しい不協和音まで駆使して戦争を描写した合奏作品です。スイスのバロック・ヴァイオリン奏者リューティとレ・パッション・ド・ラーム。

Biber : Battalia
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Posted at 12:43 | 音楽帳 | COM(0) | TB(0) |
2014.05.25

リコーダーの音楽

 リコーダーというと、一般的には小学校や中学校で習う「縦笛」というイメージが強いのですが、フルートやオーボエなどと同様に芸術音楽に使われた木管楽器です。細かい説明は省略しますが、古楽としてのリコーダーは中世から前古典派くらいに愛好され、他の楽器からの編曲を含めてかなりの数の作品が書かれました。まずは、イタリア生まれでイギリスで活躍したフランチェスコ・バルサンティのソナタから。

F.Barsanti:Sonata in C Major


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Posted at 03:28 | 音楽帳 | COM(0) | TB(0) |
2014.05.25

Maker's Mark

Makers Mark
 私はお酒が強くないくせにウイスキーが大好きです。これは最近近所のスーパーで売られているMaker's Markというバーボン。手作業で蝋で封がしてあって、瓶毎に形が違います。フルーティな甘い香りで、中々飲み易いですね。勿論、今日は飲んでませんよ?
Posted at 02:24 | 日々の徒然 | COM(4) | TB(0) |
2014.05.25

暇なゆうちゃ

暇だぁ
君はいつも暇そうにしているね。

Posted at 02:12 | ゆうちゃ | COM(4) | TB(0) |